酒のこばやしのBLOG

全国の清酒や本格焼酎のご紹介。

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定休日 日曜・第三月曜日
東京都江戸川区西葛西1-8-10

03-3686-1929

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秋田県 山本合名

 

山本 純米吟醸 ミッドナイトブルー 火入れ 1,800ml ¥3,200

                        720ml ¥1,600

 

酒こまち 50% 

 

ピアブラックの弟分として彗星の如くデビューしたミッドナイトブルーピアブラックのあまりの人気ぶりに

近年は生タイプのみの発売でしたが、今期は久しぶりに火入れタイプの登場です。

香りが控えめで柑橘系のフルーツのようなジューシーな酸味と、刀の様に鋭い切れ味が特徴なピアブラックに対して

、登り立つリッチな香りと穏やかな味わいが特徴的な純米吟醸酒です。

 


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沖縄県 忠孝酒造

シー汁浸漬仕込み
翠古(すいこ) 1,800ml ¥2,980


古い文献や、研究を進めるにつれ「シー汁浸漬」には、
・原料米(硬質米)が蒸しやすい
・汚染が少ない
・品温の管理がしやすい
等の製造上の特徴が明らかになっていった。

これは、醸造機器が今以上に発達していない過去においては、とても重要かつ特異な工程であったことがわかる。

さらに、研究を重ねることで酒質においての効果がわかってきた。シー汁浸漬による泡盛は、現在の泡盛と酒質が異なり、やわらかな味わいとコクのある甘みを作り出すことがわかった。

これは、シー汁浸漬液の成分が香味に影響するのではなく、シー汁浸漬液に繁殖している微生物によって、原料米の性質が大きく変化することによるものだ。この作用が、製麹、発酵に影響を及ぼすのである。



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ジョージアワイン


画像右から

ディドゥゴリという名前は、伝統的なジョージアのポリフォニー(多重声楽)と聖歌を歌う、結成12年ほどになる15人のアンサンブルの名前からつけられました。彼もこのメンバーの一人。

あるクリスマスイブの日、彼は友人に、アンサンブルのCDジャケットに「ディドゥゴリ ワインメイキング」という名前をデザインしたワインのラベルを、彼のワインと共に贈りました。当時それはジョークの贈り物でしたが、その後彼らはそれを本当に実現することとなります。

 

アンサンブルの仲間は、ワインを生産するためのボトルと会社設立のため、860ラリ (320ユーロ)を贈りました。 2014年、たった4つのクヴェヴリ (total 360リットル)で、200本ほどのワインを生産。 Aleksandrouli と Mujuretuli 交配種で、ラチャの土着品種である“Sakipiano” のワインです。


ギョルギ ルツクヒラ 2017 (赤) 750ml
 4,320(税込)

軽やかでパワフルな勢いのワイン。暖かな山の下の広いブドウと、山の上の涼しいマラニという理想的な条件に恵まれ、それを生かした好青年のワイン。
アレックス ルカツィテリ 2015 (白) 750ml ¥3,300(税込)

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