酒のこばやしのBLOG

全国の清酒や本格焼酎のご紹介。

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定休日 日曜・第三月曜日
東京都江戸川区西葛西1-8-10

03-3686-1929

鹿児島県 国分酒造

芋焼酎「安田」の原料ですが、焼き芋にすると最高のさつま芋です。

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岡山県 辻本店

 

御前酒 純米吟醸 1,800ml ¥3,400

           720ml ¥1,700 税別 

 

岡山県で作付された山田錦を全量使用し、55%まで磨き醸しました。備中杜氏の吟醸造りを継承し、

芳醇な香りとすっきりとした後口が印象的なお酒です。

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東京都 新島 新島酒蒸留所
七福嶋自慢 1,800ml 3,395円    
                        720ml 1,715円(税別) 

【少年期の終わりに捧げる、祝いの芋焼酎】
    七福 嶋自慢

 東京から遙か南、太平洋の大海原に漂う「新島」。南北11.5㎞、東西わずか3.2㎞の小さな離島に、ひとつだけ高校があります。東京都立新島高等学校。
 生徒たちは3年生になると、故郷を知るための研究として、島内で”あめりか芋”と称される甘藷「七福」の栽培に取り組みます。馴れない農作業、苦心の末に収穫された芋は株式会社宮原 新島酒蒸留所に持ち込まれ、『七福 嶋自慢』に生まれ変わります。
 1900年にアメリカから伝来した「七福」。その白い果肉は貯蔵すればするほど甘味を増し、菜としては食卓を飾り、焼けば子供のおやつとなり、明治から大正、昭和、平成と文字通り島びとの命を支えてきました。新島の生活とは切っても切れない芋、それが「七福」です。
 生徒たちの卒業から2年。島の成人式は正月3日、歴代の恩師や島外に進学した卒業生、さらに親の異動で途中転校した生徒も招かれて挙行されます。煌びやかな晴れ着を見ようと集まった親戚や近所の人たちで会場は華やぎます。その中で、2年前に彼らが栽培収穫した芋で醸した『七福 嶋自慢』が、記念品として贈呈されるのです。
 少年期を終えて、大人の仲間入りをした若き島びとが、最初に識る芋焼酎の味わい。それは、ほのかに甘くちょっと切ない風味を宿しています。

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